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知らないと危ない!熱中症予防対策のたった2つのポイント

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熱中症は蒸し暑い環境下で体の中の水分や塩分などのバランスが崩れることで、体温調節機能が低下し様々な症状を引き起こす病気です。

早期発見につながる確実なサインが無いため、一度症状が出ると危険な状態になることが少なくありません。しかし、正しい知識に基づいた対策や日常生活における健康管理で、発症を未然に防ぐことが出来ます。

熱中症予防対策の2つのポイントは、1)体温を上げない2)脱水を防ぐ、です。具体的にどうすればポイントを押えることが出来るのか詳しく見ていきましょう。

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熱中症予防対策の2つのポイント

体温を上げない

ウォーキング人間は汗に含まれる水分が蒸発する際に体温を奪う(気化熱)作用で、体温の上昇を防いでいます。このため日頃から暑さになれて、上手に汗をかける体を作っておきましょう。

連続して5日間、1日2時間以上暑い環境で過ごすと少しの体温上昇でも汗をかけ、汗で失う塩分の量も抑えられるようになり、上手に汗をかけるようになります。

しかし、クーラーが効いている室内などで3~4日間ほど過ごすなど、暑い環境から離れてしまうと汗が出にくい状態に戻ってしまいます。

夏前に暑さに慣れた体を手に入れるには?

日頃から屋外でウォーキングするなど、短時間の軽い運動で暑さに慣れておくことが重要ですが、いきなり暑い場所で運動するのも危険です。夜など涼しい時間帯で体を動かすなど、徐々に体を慣らしていきましょう。

脱水を防ぐ

水分補給2体の中の水分は寝ている間も減っています。寝汗をかくだけでなく呼吸と共に体の外に蒸発したり、尿となって膀胱にも溜まるため、起床時は軽い脱水症状になっていることが多いようです。そのため朝食をしっかり摂り、朝の脱水症状を改善しておくことが重要です。

また、緑茶やコーヒーに含まれるカフェインとお酒(アルコール)には、飲んだ量以上の水分を尿として排出する働きがあります。麦茶やハーブティなどのノンカフェイン飲料を選ぶことをおすすめします。

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熱中症の発生時期・時間

時期

厚労省のデータから、7月の梅雨明け~8月のお盆前に期間に熱中症の発生が多いようです。梅雨明けなど急に暑くなる日は特に注意する必要があります。
最近は5月や6月でも真夏日がありますので、天気予報をチェックして暑い日はこまめに水分補給することを心がけましょう。

時間

こちらも厚労省のデータから、午前は11時頃、午後は14時~16時が発症しやすい時間帯があることが分かっています。
いずれも日中の暑い時間帯であるため、子供やお年寄りの方には周りの人が特に注意を払って、こまめに水分補給をするようにしましょう。

合わせて読みたい記事

熱中症・熱射病・日射病と呼び方はいろいろあるけれど、いったいどう違うの?というのを調べてみました。

それぞれの対処や緊急度が違うので、知っておくといざという時に焦らなくてすみますよ。

熱中症・熱射病・日射病の違い それぞれの症状は?

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