menu
閉じる
閉じる
  1. 「天の川ほたるまつり2016」にゲンジボタルを見に行こう!日程や駐車場…
  2. 日本の蝉の種類は?代表的7種の鳴き方の特徴
  3. ラクトアイスってなに?アイスクリームとの違いは?
  4. 手ぶらで楽ちん!京都のバーベキュー場おすすめ4選
  5. 兵庫の手ぶらバーベキューおすすめ8選
  6. 大阪の手ぶらで行けるバーベキュー場おすすめ10選
  7. びわこ箱館山ゆり園250万輪のゆりの花園2015開園日程やアクセス
  8. 知らないと危ない!熱中症予防対策のたった2つのポイント
  9. 善峰寺 絶景のあじさい 2015見ごろとアクセスをチェック!
  10. 宇治川の鵜飼2015女性鵜匠も人気!開催期間と駐車場をチェック
閉じる

Tips info

日本のホタルの種類は? 代表的3種の光り方の特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホタルは世界中で約2000種類以上いて、日本では約50種類ほど生息しています。

しかも、すべてのホタルが発光するわけではなく、発光するのは14種類程度のようで、その中でも特に有名なのが、ゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルの3種類になります。

ホタルの種類によって活動する時期や光り方が異なりますので、それぞれの特徴をご紹介します。

Sponsored Links

ゲンジボタル

日本でホタルと言えばこれ!と言われるホタルで、実際にゲンジボタルは日本にしか生息していない、日本固有の種になります。

生息地域は、本州・四国・九州ですが、地域により種が異なり6種ほど存在しているようです。

綺麗な水が流れている川じゃないと幼虫が生きられないので、ゲンジボタルの生息地域では町ぐるみで守っているところが多いのも特徴ですね。

ゲンジボタルの特徴

背中は黒色で、胸部の背中側が赤く細い黒い筋があります。しかしこの模様には地域差があり、それぞれ微妙に違う模様をしています。

ヘイケボタルと比較すると、四角く角張った体型になります。

体長は、オスが15mm、メスが20mmほどで、メスの中には30mmほどの大きなものも存在します。

光り方

ゲンジボタルは、ホタルの中で一番強い光を放ち、光る間隔も長いので優雅な感じがします。

光る間隔は気温や地域で違うようで、1~6秒間隔になります。

成虫の活動期間

昼間は活動せずに木や草の蔭で動かずに過ごします。日没後は活発に活動し、特に湿気が多く風が弱い日に良く飛びます。

活動時期は6月上旬~6月下旬の約1ヵ月間で、この間にオスは約10日、メスは約2週間活動します。

活動時間帯

ゲンジボタルの活動時間は3回あります。

  • 19時~21時頃
  • 23時頃
  • 2時頃

ヘイケボタル

ゲンジボタルと並んで有名なのがヘイケボタルですね。

生息地域は、北海道から九州までの日本列島全域です。さらに、海外では東シベリアから朝鮮半島まで分布しています。

ヘイケボタルの幼虫は、湿地や水田付近の水辺環境で生息しています。昔は水田で良く見かけましたが、水田に農薬散布するようになってから数が激減しています。

ヘイケボタルの特徴

全体的に丸みを帯びた体をしていて、大きさはヒメボタルと似ています。

ゲンジボタルと同様に背中は黒、胸部の背中側が赤くなっていて、その中央に黒の筋が通っています。この部分で、ゲンジボタルやヒメボタルと区別することが出来るでしょう。

体長はオスが10mm、メスが12mm程度です。

光り方

ヘイケボタルの発光はあまり強くなく、発光時間は1秒程度でゆれるような光を発しながら飛びます。

成虫の活動期間

ゲンジボタルと同様に、昼間は活動せずに木や草の蔭で動かずに過ごします。日没後は活発に活動し、特に湿気が多く風が弱い日に良く飛びます。

活動時期はゲンジボタルの活動が終わる7月ごろから8月ごろまでの2か月間になり、その間にオスは7日間、メスは10日間活動します。

活動時間帯

ゲンジボタルと同様に活動時間は3回あります。

  • 19時~21時頃
  • 23時頃
  • 2時頃
Sponsored Links

ヒメボタル

ヒメボタルはゲンジボタルと同様に、日本列島にしか生息していない日本固有の種です。

森のホタルとも呼ばれていて、山頂や峠のような人が近づきにくい環境に生息しています。

生息地域はまだあまり知られていませんが、本州・四国・九州と屋久島になります。

ゲンジボタルやヘイケボタルと違い、幼虫は陸上で活動していますが、ホタルの幼虫は陸上で活動する種類の方が多いようです。

ヒメボタルの特徴

ゲンジボタルやヘイケボタルより一回り小さい体をしていて、背中は黒色、胸部背中側が赤く中央に黒色の半円形の模様があります。

体長はオスが9mm、メスが7.5mm程度です。

光り方

フラッシュをたいたような短い間隔で発光します。

成虫の活動期間

昼間は活動せず地上に積もった落ち葉の中や土の上で休んでいて、日没後に活動を始めます。

ゲンジボタルと同時期の6月上旬~6月下旬に活動し、その間にオスは7日間、メスは2~3日間活動します。

活動時間帯

地域によって違いがありますが、20時~22時頃まで活動する場所や0時から活動する場所があるようです。

関西のホタル おすすめスポット

こちらのページも合わせて参考にしてください。

【関西】ホタルのおすすめスポットを紹介!

Sponsored Links

関連記事

  1. 【関西】ホタルのおすすめスポットを紹介!

  2. 「天の川ほたるまつり2016」にゲンジボタルを見に行こう!日程や…

  3. 万博記念公園「螢(ホタル)の夕べ」2015 日程や駐車場は?

  4. 養父奥米地にホタルを見に行こう! 日程や駐車場は?

最近の投稿

  1. 6月といえば梅雨ですが、初夏の風物詩であるホタルの時期でもあります。成虫としては10日ほどし…
  2. 蝉の鳴き声を聞くと「夏やなぁ~」って思いますね。「ミンミン」とか「ツクツクボウシ」とか特徴のある鳴き…
  3. 暑ーい夏、アイスが美味しい季節が来ましたね!外での仕事が終わった後に食べるカキ氷が格別でやめ…
  4. 大阪府や兵庫県に比べれば数が少なく公共交通機関で行きにくい場所が多いですが、送迎バス付きのプラン等も…
  5. 暑い夏、川辺や林間でで焼いた肉を食べるって最高に旨い!ですね。しかし、機材を揃えなきゃならな…
ページ上部へ戻る